美容皮膚科求人について。

美容関係の仕事には美肌とメイク技術が必要

美容外科 求人 大阪 : 美容皮膚科

私の場合は国立大学を中途退学の後、美容専門学校を卒業し1年ほど夜職で働いたのち、銀座の某美容皮膚科求人に応募しました。
応募後はメールでのやり取りをして学歴や職歴を簡易的に記述した履歴書と、職歴を細かく記述した職務経歴書を持参して面接に伺いました。
個室に通され(恐らくお客様用のカウンセリングルーム)採用担当者1名と受付事務スタッフ1名の計2名との面接でした。
やはり美容皮膚科の人事課・受付の方だけあってとてもお肌が綺麗でしたね。
狭い個室でしたので圧迫感が強く、人事担当者の高圧的な態度は面接に伺った立場であっても嫌な気持ちになりました。
何というか常に見下したような話の仕方、視線、など私には絶え難いものでしたね。
これも求人サイトなどには載っていない情報だと思いますが、ハードワークですので健康体が求められます。
そして面接時の服装やメイクなどもチェックされているところではありますね。
服装は無難に黒または、グレーなどのスーツが良いです。
(女性の場合は必ずスカート着用の方が良いでしょう。
)髪型はロングの方なら夜会巻きが好まれます。
ショートの方は目がしっかり見えるように前髪を留めて清潔感を出した方が良いでしょう。
メイクなどは薄すぎず派手すぎず血色が良く見えるカラーを用いると健康体アピールにも繋がると思います。
一番に気をつけた方が良いことは、『お肌の手入れ』です。
皮膚科だけあって、お肌の状態はかなり見られています。
ある美容皮膚科では合同面接にきた女性でニキビが目立っている方や肌状態が明らかに悪いと言える方などは2、3質問をされた後に退出させられていました。
こういうクリニックもあるのだなと鳥肌が立ったことを覚えています。
これから美容系のお仕事に就きたくて、探されている方がいらっしゃいましたら、まずはご自身のお肌状態やメイクアップなどを見直すことを心掛けてください。
健康を保つことですら難しい昨今ですが、美容業界でのお仕事は華やかに見えてとてもブラックです。
受付事務であっても立ちっぱなしであったり時間外労働が多かったり、ということが多いのが事実です。
美容に携わっていくということは、自分と向き合うことと同じくらい大変なことだと痛感しました。
根気よく継続しましょう。

受付やエステティシャンは契約社員が多い美容関係の仕事には美肌とメイク技術が必要