2009/04/27
中国では人口が100万人を超える都市は36にもおよびます。
皆さんも一度は名前を聞いたことのある上海、北京、天津、広州、武漢、南京、瀋陽、西安などは「一線都市」と呼ばれ、消費力が高く、消費人口も非常に多いようです。
その次に「二線都市」と呼ばれる大連、青島、長沙、合肥、南昌、長春などの地方の中核都市、その他の地級市については「三線都市」と呼ばれてるいるようです。
2008年4月26日、国家発展改革委員会国土開発・地区経済研究所の肖金成(シャオ・ジンチョン)副所長は「10大都市圏が中国経済の支柱として経済発展をリードしている」と報告しています。
※10大都市圏:北京・天津・華北、長江デルタ、珠江デルタ、山東半島、遼寧省中南部、中原、長江中流域、台湾海峡西岸部、四川・重慶、関中の10地域。
富裕層も大きな都市に集中しており、5~9年後にはアメリカ、日本、イギリスについで富豪の数が4番目になると推測されています。
投資ワールド事務局
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