2009/04/01
不動産投資のみならず、投資全般にも言えることですが、投資した分、どれくらい回収できるかを把握することが重要です。その回収分を数字にしたものが、利回りになります。
表面利回りとは、年間の家賃収入を物件価格で割ったものになります。例えば、物件価格が1億円、年間の家賃収入が1,000万円の場合、表面利回りは10%になります。
バブルの時期のように物件が高騰していきますと、物件価格が上昇していくため、利回りは下がります。一方、物件が売られて、いわゆる資産デフレのような状況になりますと、物件価格が下落していきますので、利回りは上昇します。
不動産サイトや広告などでは、魅力的な利回りの物件があります。但し、表面利回りには実際の経費が含まれていませんので、経費がどれくらいかかるかということをきちんと確認されることをおすすめいたします。
投資ワールド事務局
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